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​通過展

京都工芸繊維大学 卒業研究作品展 2017

​ 京都工芸繊維大学 造形工学課程 卒業研究作品展​2017のメインビジュアルを制作しました。卒業研究は大学を卒業するために欠かすことができないものです。それらを展示する卒業研究作品展​は、4年間大学で学んできたことを披露する大事な場でもあります。そこで私は、卒業研究を大学を卒業するためのゴールとするのではなく、それぞれが思い描く未来に近づくための大切な通過点と捉えることで、よりよい作品展になるのではないかと考えました。

 受け取り方によってはマイナスイメージになってしまう「通過点」というワードですが、透きとおった青空と未来に向かっている標識が入った写真をビジュアルにすることで、一目で前向きな意味での「通過点」だと思えるデザインにしました。

 このメインビジュアルを中心に、卒業する学部の生徒達で作品展のポスターやカタログ、会場グラフィックなどを制作しました。

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